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2016年3月

2016年3月31日 (木)

ふくの意外。

今朝から薬が塗り薬になったので、気が楽です。

昨日病院でふくのケガの経過を診てもらうついでに、よく戻すのでその事も尋ねました。
エコー検査もしてもらいましたが特に悪いところもないということでホッとしました。
聴診器で心音を聴いてもらう時、先生に「(喉の)グルグル音が大きすぎて、心音が聞こえん。」と笑われてしまいました。
「緊張した時もグルグル言うんですか?」と聞いたら、「リラックスしとうけんでしょう。」と言われました(笑)。
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何がともあれ、一安心です。

2人のおキャン相手に疲れが出ているのかもしれません。
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2016年3月30日 (水)

作戦変更。

6日間、朝晩ふくに化膿止めの薬を飲ませなければいけないのですが、嫌がります。
心を鬼にして!と思うのですが、どうしても鬼になれません。
ミミ・はなには赤ちゃんの時の虫下もばんばん飲ませられたんですが。

今日、病院に連れて行きました。
左足は良くなってきているみたいなのですが、右が化膿してしまっているそうです。
そう言えば、右足をよく舐めています。
先生にどうしても無理ですと言って、塗り薬にしてもらいました。
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塗り薬なら、自分がやると夫が言っています。
よかったです。
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昼から、東長寺に桜を見に行きました。
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まだ8分咲きというところです。
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2016年3月29日 (火)

ため息。

私が甘いのか、ふくにどうしても薬を飲ませられません。
感情を無にして2回ほど飲ませましたが、副作用なのか嫌々飲まされるストレスなのか、その後食べたカリカリや水を全部吐いてしまいます。

病院に電話したら、傷口のその後も診たいので連れてきてくださいと言われました。
またふくを怯えさせなきゃいけないのかと思うと、
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憂鬱です。

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2016年3月28日 (月)

その後。

まだ、突然始まるガールズ(ミミ・はな)の追っかけっこの物音には、ビクッとなっていますが、
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ふくの傷の回復は順調です。
その後、痛みが出たりしなくて本当に良かったです。

ガールズはこんな状態を知る由もなく、ふくになめて欲しくて寄ってたかってグイグイ来ます。
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引っぱたけばいいのに、ふくはやっぱり優しくなめてやっています。

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2016年3月27日 (日)

地獄。

日曜日ののんびりした朝です。

先週木曜日朝から昨日まで、地獄のような2日間でした。
木曜日、私の不注意でふくにケガを負わせてしまいました。
私がスーパーの空のレジ袋をテーブルの上に置きっ放しにしていて、それで遊んでいたはなが袋の持ち手に足かどこかを突っ込んで抜けなくなったパニックで突然暴走してしまって、それに驚いたふくが寝ていた椅子から転げ落ちて一緒に走って逃げて行く途中で足をケガしてしまったみたいなのです。

うずくまってベッドの下から出て来ないふく。
床に血の足跡。
びっくりして、ふくを抱き上げると私の服にふくの血の跡。
はなが寄って行くと、物凄い形相で威嚇。
後ろ足をケガしているのはわかりましたが、痛そうで怖くてよく見れませんでした。
すぐ病院に連れて行くのが良いか、それともこんなショック状態のふくをカゴに入れて今連れて行っても良いのかとても悩んで、動物病院に電話しました。
先生が、とりあえずキズの写真を撮って見せに来てくださいとの事でした。
先生の診立ては、「思ったよりヒドそうなので、明日朝処置しましょう」でした。
処置って?「全身麻酔で、軽い手術です」と説明を受けて、気が遠くなりそうでした。

翌日、重たい気持ちで嫌がるふくをカゴに入れ、連れて行きました。
診療時間前に来ていいと言われていたので、待ち時間が無くて本当に良かったです。
立ち会っていいと言われ、私も処置室に入りました。
早速手術台に上げられたふく。
痛いのでしょう、傷口を触られて私の方を見て鳴きます。
思わず「ふく、頑張れ」と声をかけてしまいました。
先生から声はかけちゃいけないと注意されてしまいました。
名前を呼ばれたら、私の方に来たくて動くからダメなのです。
ふくは怒ったりわめいたりせず、じっと耐えました。

背中にチャックのある、青い手術着(というか袋状)に入れられて足だけ出されて手術が始まります。
すぐに足に麻酔の注射を打たれて、すぐにふくは目を開けたままぐったりしました。
左足3本、右足2本の爪が根元から折れていたそうです。
化膿しかけていたようで、全部汚いところを取ってもらいました。
15分足らずの短い処置だったようですが、私はとても長い時間に感じました。

意識なく手足が伸びきって仰向けになって、ネットに入れられたふくを抱いて、待合室の一番暖房が効く場所で少し目が醒めるまで待ちました。
待っている間、ふくの半開きの目を見て涙が止まりませんでした。
ちょっとした事で、ふくをこんな目に合わせてしまった後悔と申し訳なさで。

30分ほど経って、「ふく」と呼んだら声は出なくても「ニャー」と反応するようになり、連れて帰りました。
まだ目の膜が出たまま、後ろ足が萎えた状態でした。
11時頃帰って来て、それからずっとストーブの前で抱きしめていました。
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夕方6時頃やっと、水を飲みました。
血と汁で変な形になっていた後ろ足も、いつもの丸くて可愛いふくの足に戻りました。
昨日は2日ぶりに一緒の布団で寝ました。

大変な2日間でした。
6日分の化膿止めの薬を朝晩飲ませなければいけないのが辛いです。
先生は「声をかけないで、非情に飲ませてください」と言いいますが、なかなかです。
でも化膿させてまたふくに嫌な思いさせることを考えると・・心を鬼にして頑張ります。

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